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まず、自分が住みたい地域を選びましょう。
周辺の環境、通勤・通学・通園などを考慮し、選んでいきましょう
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次に家族構成や生活スタイル、家財道具の量を考え、ワンルーム、1DK、1LDK、2LDK、3LDKなどを決めましょう
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間取りが決まれば、お部屋の設備状況を考えましょう。例えば、システムキッチン、室内洗濯パン、シャンプードレッサー、ウォシュレット付トイレ、ケーブルテレビ、インターネット環境など必要かどうか検討しましょう
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まず日当たりについては、南向きが一番好まれ、次に東向き、そして西向きといったように好まれるのが一般的です。
自分の生活スタイルに合わせて考えましょう。
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共用部というのは、廊下や階段、自転車置き場といったお部屋以外の部分です。例えば、エレベーター、バイク置き場やオートロック、防犯カメラなどのセキュリティー設備など、あった方が良いものはチェックしましょう
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一番大切な事はやはり家賃です。当たり前の事ですが、無理なく支払える家賃の上限にしましょう。目安としてサラリーマン、OLの場合、月の収入の25%ぐらいであれば一般的には問題ないとされています。 (※あくまで目安ですので、人により全く違う場合があります。) 契約する時には敷金、礼金以外に火災保険、仲介手数料、日割家賃、賃貸保証料などもかかり、また、マンションによってそれぞれ違います。 営業担当に全て含めた総額の希望金額を伝えることも良いでしょう。
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引越をしたい日を伝えておきましょう。気に入った物件があっても、お部屋の改装や新築の場合、入居希望日と合わないことがありますので最初に伝えておきましょう。
以上の事を考え、お近くの不動産屋さんに行って、お客様のご希望を全て伝えましょう。
お客様に合ったより良いお部屋が見つかると思います。
※通常、お申し込みをして入居まで7日~10日間ぐらいの日数を要しますので、逆算してお部屋探しをされると 良いです。(リフォームなどで入居時期がずれることがありますのでご注意下さい。)
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気に入ったお部屋が見つかればまず借りる意思表示として、申込みをすることになります。お申込みをすることにより、お客様がその部屋をおさえるという意味です。(他の人がお申込みしても2番手になります)
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不動産屋さんが作成した物件の概要や家賃、敷金、礼金、解約などの重要な事項を契約する前に説明します。
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貸主(家主)様が申込書などをみて申込者の審査を行い、OKであれば、 契約成立ということになります。
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入居審査がOKになれば、次に契約締結です。
貸主(家主)様が賃貸借契約書を作成します。契約書に本人、連帯保証人が署名押印し、契約が完了です。同時に必要書類として住民票、印鑑証明書などを提出し、敷金、礼金、家賃などの初期費用のお支払いをすることになります。
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通常は契約の開始日が入居日になります。
お部屋のカギは入居日の当日又は前日に渡されるのが一般的です。入居日の前日には電気、ガス、水道の使用開始の連絡をしておきましょう。
お客様のお部屋探しが少しでもスムーズにかつ、間違いのないご希望の物件が見つかるよう、 ご参考頂ければと思います。