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大阪市西区・中央区・浪速区の住みたい街の情報

大阪市西区

事務所ビルや店舗が立ち並ぶ商業地域で、国際集客都市大阪の人気のスポットとなっています。都心のオアシスと呼ばれる靱公園をはじめ、区民の憩いの公園が大小合わせ30カ所あります。良好な居住環境や交通の至便性が高く評価されています。

京セラドーム大阪

京セラドーム大阪は大阪市西地区のユニークなランドマークとして、1997年3月にオープン。オリックス・バファローズのフランチャイズ球場としてのみならず、各種イベント・コンサート・スポーツなど様々なイベントに対応できるマルチドームです。また、球場の裏側を探索できる「ドームツアー」を実施しており(おとな1,000円/こども500円、実施日は要確認)ピッチャーが投球練習を行うブルペンやベンチなどを見学することができます。

靱公園

面積約9.7ha、東西約800m、南北約150mの東西に細長い形をした広大な公園です。東園には、市内で最も歴史あるバラ園や、遊歩道に沿ったケヤキ並木などがあり、憩いの場として最適です。
また、西園には、国際大会にも利用されている「靱テニスセンター」があります。約5,000人の観客を収容できるセンターコート(1面)を始め、サブセンターコート1面、一般コート14面、計16面のテニスコートが有ります。

立花通り(オレンジストリート)

アメリカ村の西側に位置し、古くから家具の街として知られる立花通りは「オレンジストリート」と呼ばれ、若者たちに人気だ。ショップやカフェ、雑貨屋などがところ狭しと立ち並び、今や堀江のメインストリートです。
第2日曜に定期的に行われるフリーマーケットも楽しみのひとつだ。新店舗が続々とオープンし、ますます目が離せないスポットです。

大阪科学技術館

靭公園(うつぼこうえん)に隣接した敷地に、日本を代表する約30の先端有力企業・団体が、自社技術に関連した最新の科学技術を展示・解説している大阪科学技術館です。「様々な分野の最新科学技術をクイズやゲーム、マルチメディアで学べる体験参加型の科学館です。企業による最新技術や製品の紹介コーナーがあり、エネルギー、エレクトロニクス、バイオテクノロジー、地球環境などについて楽しく学ぶことができます。

大阪市中央区

官公庁街や北浜のような金融街など大阪の経済エリアです。大阪府立大手前高等学校などを有する文教地区でもあります。 近年マンションの建設が相次ぎ、人口は増加の一途をたり、人口の増加率は市内で一番です。

大阪城天守閣

豊臣秀吉が1583(天正11)年に築城開始したお城。最上階からの展望、黄金の茶室、兜や陣羽織の試着コーナーなど見どころも多いです。 また、天守閣を中心に大阪城公園が広がり、緑あふれる市民の森、西の丸庭園や梅林が四季の装いを見せ、訪れる人が絶えません。また、野球場や太陽の広場などでは、スポーツやレクリエーションを楽しむことができます。緑広がる都心のオアシス大手門、千貫櫓、火硝蔵など13棟の重要文化財があり、遠い日の面影を映しています。

大阪歴史博物館

2001年11月オープン。10階から7階が常設展示、6階が特別展示となる。常設展示の展示コンセプトは“都市おおさか”。観覧者はエレベータで一気に10階まで上がると奈良時代の大阪「難波宮」にタイムスリップし、そして階を降りる毎にわれわれの暮らす現代へと戻ってくる、というもの。地下には難波宮の実物の遺跡が保存されており、見学できる。また10階からは、大阪城や難波宮跡を一望することができる。

道頓堀

大阪府大阪市を流れる木津川と、東横堀川を結ぶ全長約2.5kmの運河、および大阪市中央区の町名である。一部で「とんぼり」と略称される事もあるが定着しておらず、地元では略さずに「どうとんぼり」と表現している。芝居と飲食の街・道頓堀。お好み焼きやたこ焼きなどくいだおれ・なにわの味を楽しめる店や、有名なグリコのネオンやかに道楽の看板、映画館や劇場などが点在する。活気あふれる大阪を代表するスポットです。

なんばウォーク

大阪市中央区の千日前通地下に設けられた地下街。東は堺筋から西は四つ橋筋までの間に広がっています。地下鉄、近鉄難波駅および日本橋駅、南海電鉄難波駅やJR難波駅にも隣接しています。 商店街は、2本の通路が東西に長く伸び西から一番街、二番街、三番街と分かれ飲食、ファッション、雑貨その他、計約240の店舗があり、噴水など憩いの施設がある。

大阪市浪速区

大阪のシンボルといわれる通天閣や「ジャンジャン横丁」(南陽通商店街)などの庶民の町として親しまれる。また、なんばCITYなどがあり市内でも有数の商業地となっています。交通機関はJR、地下鉄、私鉄など様々な場所へのアクセスが便利なエリアです。

通天閣

新世界にそびえる高さ103mのタワーで、大阪のシンボルのひとつ。明治45年にエッフェル塔と凱旋門を模して作られた塔で、現在のものは戦後に再建された2代目。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神様・ビリケン像などがあります。また地階の歌謡劇場では土・日曜日に各地方で活躍する演歌歌手のステージが開催されています。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせで明日の天気を教えてくれる「光」の天気予報装置でもあります。

日本橋でんでんタウン

日本橋でんでんタウンは、もともと古着や古書の販売店が軒を並べていた小さな街でした。それが電気屋街となって、数十年で大阪を代表する繁華街に成長しました。休日ともなれば、堺筋の歩道は両側とも、大きな袋を抱えた人の波で埋めつくされます。
秋葉原(東京都千代田区)とともに日本を代表する電気街で「関西の秋葉原」と言われています。

新世界

天王寺公園の西にある昔ながらの歓楽街。シンボルはおなじみの通天閣。安くて美味しい庶民の味を楽しむことができるエリアとして名を馳せてきました。中心のじゃんじゃん横丁は、どて焼き、立ち飲み、串カツなどの店のメッカ。通天閣に上り、庶民の町の「空中散歩」を楽しみ、その足元に増えた串カツの店で一杯飲む…というのが、このエリアの楽しみ方の定番です。

なんばパークス

2003年10月、大阪球場の跡地にオープンした巨大複合施設パークスは、2007年4月、新たに高島屋スペースも加わり、これまでのショッピングゾーン・レストランゾーンがさらに充実、習い事サロンも選択肢がより広がる。そして新たに大阪市内最大級のシネマコンプレックスに、関西初登場のショップやレストランが登場、ミナミの必見スポットへ。また小川が流れる屋上庭園・パークスガーデンもより敷地が広がって、草花のその数約300種7万株。都会のオアシスとしてこれからもますます来園者の目を楽しませています。

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